認定作家紹介– Salon list –
Salon Name杜子暮-tokopo-
Nameさや
Message
京都最北端の集落・久多の豊かさに魅了され、大学卒業と同時に移住して以来、岡山、熊本、大分と、各地の里山で暮らしを紡いできました。現在は京都・京北の地で、2024年に生まれた娘と夫と、小さな暮らしを営んでいます。
私の根底にあるのは「人らしく、“I=愛”らしく」という想いです。里山での日々は私に“自分らしく生きる”喜びを教えてくれました。そして今、娘が「この暮らしを通じて、子どもの手に一生分の自信を贈りたい」という活力をプレゼントしてくれています。
Baby刺繍に出会ったのはそんな我が子の妊娠中。生まれたときの手足型を特別な形で残したいと思っていた矢先、その愛らしさにときめき、頭がいっぱいになったのを鮮明に覚えています。初めての育児中、娘の寝顔の横でちくちく手を動かす時間は、生まれた瞬間の愛おしさに立ち還り、今の幸せを噛み締める、かけがえのない「心の調律」になっていました。
私は、初めて自分でBaby刺繍を仕上げた時の「私にもできるんだ!」と込み上げる嬉しさを、たくさんのお母さんと分かち合いたいです。
「母の手には、家族を守る魔法の力がある」そう信じて一針一針に想いを込める時間は、せわしない日々の中でも、お母さんの本来のリズムがじんわり整う「心の錨」になると思っていて。
そして、唯一無二のBaby刺繍は、お子さんが手にした時、「私はこんなに愛されて育ったんだ」という一生ぶんの自信を贈るお守りになるはずです。「かわいい子には旅をさせたい。でも、そっとお守りを持たせてあげたい」そんな静かで深い覚悟を持つお母さんたちに寄り添い、ただひたすらに我が子を想う尊くて豊かな時間を、Baby刺繍作家としてお裾分けできることがエネルギー源です♡


